INTERVIEW
(GUIDELINE)

今日よりも成長して、明日を迎える。

一宮営業所/セーフワーカー 玉木 伶奈

資重い資材も、少しずつ担いで歩けるように。
入社したばかりの頃は、足場の資材を運ぶだけでも大変でした。両手で一生懸命抱えていた資材も、今では肩に担いで歩けるようになり、力がついてきた実感があります。ただ力だけでなく、慣れや工夫も成長につながります。同じことを繰り返していても前進はなく、少しずつでも昨日より多く持てるように、できることを増やすことを意識しています。性格的に指摘されるのは好きではありませんが、言われなくなるためには成長するしかない。半人前だと思われる部分を一つずつ減らしていけば、何も言われなくなるはずです。「昨日より今日は先へ」という気持ちで取り組む毎日。大型の学校改修工事など、市から任される大きな現場も増え、責任の重さと共に自分の成長を実感できています。
仕事は大事。同じくらい働く仲間も大事。
セーフワーカーの仕事は現場ごとに条件が違い、毎日が新鮮です。自分で考えてプランを立て、組み上げていくのは楽しく、職長として人に教える立場になった今は、上司の言葉がようやく腹に落ちる瞬間もあります。教えることで成長を実感し、未熟さにも気づかされます。現場では6〜8人ほどを束ね、インドネシアやフィリピン、中国など外国籍の仲間とも働いています。言葉が通じにくい場面もありますが、しっかり見守りながら安全面に気を配ることが大切です。ヤグミは人間関係に恵まれ、仲間と共に成長できる環境です。働いた分だけ昇給や手当があり、自分の技術や速さが評価につながるのも魅力です。もっと稼いで一人暮らしをしたい、体が動く限り続けたい。そんな夢を一つずつ叶えていきたいと思っています。

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